代表:喜多 繫彰

創業:1960年(昭和35年)

 

沿革:

1960年 喜多製材所 設立

 ひのき専門の製材所としてスタート

 1994年 ひのき工芸品の製造

                販売 を開始

国産材認定を取得

       (認定番号0712-001)

奈良県材指定業者 

異業種交流「ベンチャー21」代表 

事業内容:

 製材部門/建築用木材・フローリングの製造など

 工芸部門/精油・芳香蒸留水・その他台所製品の製造販売・卸小売販売

 

私ども喜多製材所では、吉野檜を専門に製材しております。
最高級の材質を誇る吉野檜は、恵まれた気候風土と卓越した伝統的な集約技術によって育てられ、古くから良質材としてその名を知られてきました。
吉野町はその地理的条件から吉野材集積市場とし発達し、吉野材の製材業が盛んに行われるようになり、さまざまな建築用材が製材され、全国各地に供給してきました。
檜は吸湿・排出性に優れた日本を代表する木材のひとつです。また140種類以上の香り成分を持ち、身体を癒したり臭いを取り除いたりさまざまなプラス面が あることでも知られています。そして吉野は自然と地形に恵まれ広い美林を持ち、雨も多く香りの良い檜・杉が育つことで有名です。
しかしながら、地場産業である建築材の不振の中で国内および地元の林業は喘いでいます。
そんな中で国産材(吉野産)の建築材、その間伐材や端材を利用した高品質で安全・安心な工芸品を意識ある消費者の皆様に少しでも知ってもらい、地場産業の活性化や環境保全に微力ながら貢献できればと、考えております。